コンテンツSEO


コンテンツSEO

コンテンツSEOとは

まずはじめに…SEO対策には”外部対策”と”内部対策”の二種類があります。

外部対策とは被リンクの獲得やディレクトリサービスの登録などがあり、一昔前はお金を出して有効なリンクを購入したりするなどして、SEO対策を施すことが一般的でした。

しかしお金を払ってリンクを集めたサイトに価値があると言えますでしょうか? GoogleやYahooといった検索エンジンは広告収入がメインになっていますので、多くのユーザーに利用してもらわなければいけません。そのためにはユーザーの検索結果に対して有益な情報が掲載されているページを検索上位に表示するべきです。

検索エンジンのアルゴリズムは年々改良が重ねられ、今では外部対策の効果が薄れてきたどころか、ガイドラインに反するSEO対策を行っていると、ペナルティを課せられて意図的に検索順位を落とされてしまいます。

そうした経緯があり、最も有効なSEO対策は今までの外部対策から内部対策へと変わりつつあるのです。

 

コンテンツSEO

SEO内部対策には、HTMLタグの最適化や内部リンクなどがあるのですが、その中の一つにサイトのコンテンツボリュームを増やしていく手法があります。
※SEO対策については「ネットショップのSEO対策で検索順位の上位表示を狙う方法」の記事も参考にしてください。

例えば商品にまつわる使い方の提案や、豆知識などを記事にして発信していくことで、そうした内容に関心を抱いているユーザーを捕まえられるとともに、サイトドメイン(http://○○.comのこと)の評価が高くなり、より検索上位に表示されやすくなります。

2、3ページのペラサイトよりも、50、100ページのボリュームあるサイトの方が、ユーザーの知りたいことが掲載されていると思いますよね。検索エンジンもそうしたことを考慮しており、コンテンツボリュームのあるサイトは比較的上位に表示されやすい傾向にあります。

 

どのような対策をするのか

コンテンツSEOとは、いったいどのような対策をしていくのか?
具体的には御社が既に運営しているECサイトのサブディレクトリに、コンテンツ管理システムのwordpress(ワードプレス)を導入します。

その後はコンテンツとして記事を導入していくことで、自然検索での流入を増加させながら、ドメインパワーを強くしていく。弊社ではwordpressの導入から記事制作までを一貫して行っております。

※モール系やASP型ショップはサブディレクトリの設置ができないため、新規ドメインでの外部メディア対応をおすすめしております。

 

料金表

導入費用 100,000円
記事制作 記事制作本数 8本/月 100,000円
記事制作本数 12本/月 135,000円
記事制作本数 15本/月 150,000円
(15本以上も別途見積もりで対応可能です)
サービス内容 wordpress設置
記事制作
月次レポートの提出

※1記事あたりの文字数は1500~2000文字程度を想定しています

 

こんな人に効果的

コンテンツSEOは、以下のケースに当てはまるような事業者様に効果的。

人物

GoogleやYahooの自然検索からの流入を増やしたい

人物

ユーザーのためになる、読みごたえのある記事を用意したい

人物

メディア化対応したいけど、社内のスタッフに余裕がなく、外部委託したい

 

こんな方にはおすすめできません

どうしても外部対策のSEOにこだわりたい人や、すぐにでもSEOの効果を上げたい人。弊社ではサテライトサイトからの被リンク獲得や、ディレクトリサービスへの登録などの外部対策は行っておりません。別の業者をご紹介させていただきます。

 

業務の流れ

コンテンツテーマを決め、ワードプレスを導入後、SEOキーワードを選定しながらライティングを行っていきます。テーマ決めからワードプレス導入はおおよそ1ヵ月程度を想定しています。
業務フローは下図をご覧ください。

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運用後は成果報告や改善提案の意味でも、月次レポートを提出いたします。

 

ECメディアだからできるライティング

コンテンツSEOを成功させる肝となる部分は、コンテンツの大量生産ではありません。ライティングを行う際には以下の点を意識する必要があります。

  • SEOライティングができているのか
  • ユーザーを満足させる内容になっているか

コンテンツSEOはただのスタッフブログではありません。上記を意識することで初めて質の高いコンテンツとなり、SEO的にも評価の高いサイトとなるのです。

 

SEOライティングについて

SEOライティングはしばしば、”コンピューターに好かれるような文章を書くこと”と説明しているサイトもありますが、SEOに効果的なのはコンピューターに好かれることではなく、ユーザーに好かれることです。コンピュータに好かれることばかりを意識すると、文章がおかしくなったり、満足度の低い記事になってしまいます。

ユーザーに好かれる記事だから、SEO的評価も高くなるとお考えいただいた方がよいでしょう。

しかし何も考えず記事をつくっていくのも正しくありません。記事タイトルには狙ったキーワードを盛り込むことや、hタグと呼ばれる見出しを一定のルールに従いながら使用したりと、プログラム的なことや人の心理を利用するテクニックを混ぜていく必要があります。

ユーザーが次の行動を起こしたくなるような導線を用意したり、クリックしたくなるタイトルをつけたりと、小手先のテクニックにはなってしまいますが、そうした工夫をすることでも成果は変わってきますし、その工夫を弊社ではSEOライティングと呼んでいます。

 

ユーザーを満足させる内容

ユーザーを満足させる内容の記事にしていくには、コンテンツのコンセプトをしっかりと守って記事制作に取り組む必要があります。そしてコンセプトを決めていくには、ユーザーの想定を忘れてはいけません。

性別や年齢など具体的なユーザー層を設定し、「商品にまつわる補足情報が欲しいのか」「抱えている疑問を解決するような答えが欲しいのか」など、そのユーザーが求めているものを明確にした上で、ユーザーを満足させるコンセプト、記事制作を行っていきます。

また記事によって表記のブレが発生しないように、共同通信社発行の記者ハンドブックのルールに準拠したライティングを行います。

 

まずはお問い合わせください

コンテンツSEOを外部委託したい事業者様は是非ご連絡ください。もちろんワードプレスだけの導入や、記事制作のみの依頼も承っております。

もし疑問に感じているようなことや、不安な点があれば、まずはご相談ください。「適切な施策を行えば”売れないショップ”は生まれない」が弊社のモットーです。御社の立場になって、最適なご提案をさせていただきます。

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